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導入事例(法人)

塩野義製薬株式会社

全社の翻訳システムとして機能充実。部門で機能を使い分け、業務を効率化。


経営企画部 小島宙様

経営企画部(システム統括部門)

全社のシステムとDB管理を統括
セキュリティー対策、翻訳業務効率化を目的として、経営管理部が主導で全社導入。きめ細やかに部門のニーズを把握し、利用機能を決定しました。
熟考Z導入後は、全社の翻訳資産を統括管理。全社統一システム導入の効果により、管理費用も軽減。インストールの手間もなく、スムーズに導入できました。

開発・研究・知財部門

特許公報や学術論文など、専門文書情報処理に
英語、中国語、韓国語の特許公報、英語の学術論文の概要把握などに、熟考Zを利用しています。熟考Zは、専門用語の精度が高いので、専門文書の概要把握に非常に役立ちます。他にも特許明細書、投稿論文、ドクター向けのリーフレット作成など、英訳業務でも、下訳として利用したり、専門用語検索機能を利用したりしています。

翻訳・ライティング部門

過去の翻訳データ・専門用語を蓄積して翻訳効率アップ
日々大量に発生する翻訳は、過去の翻訳文との重複が多いため、過去の自動翻訳データを再利用できる熟考Zを導入することにより、飛躍的に翻訳効率がアップしました。 また、公式文書を訳例として閲覧できるので訳文の校正にかける時間も削減することができました。
【自動翻訳している文書例】
MSDS、CIOMS、SOP、特許明細書、契約書、社内規程、取扱説明書、仕様書など

全社員(全部門)

海外との英文メール、英中韓文書の概要把握に活用
グローバル環境下での業務なので、どの部門でも海外部門や取引先とのやり取りに英語を使う場面があります。さらに最近は、中国語や韓国語の読み書きニーズが増えてきました。熟考Z導入後は、自動翻訳を活用することで、英文メールのやり取り、英語・中国語・韓国語文書の概要把握は、個人レベルで対応できるようになりました。また自動学習機能を使って、社内特有の用語や業界用語をデータベースに登録することで、自動翻訳の精度が向上し、翻訳にかけていた時間を大幅に削減することができました。

YAKUMED Ltd.

AKUMED Ltd. 日本代表 尾﨑拡氏
日本代表 尾崎拡 様

  • 略歴
  • YAKUMED Ltd.日本代表
  • バイオコモ株式会社 取締役
  • 株式会社ヘリオス 顧問
  • 国立がん研究センター 企画戦略局アドバイザー
  • 株式会社そーせい 元代表取締役社長
  • そーせいグループ株式会社 元執行役副社長
  • バイオジェン・アイデック・ジャパン(現バイオジェン・ジャパン)元代表取締役社長
  • 藤沢薬品(現アステラス製薬)元カナダ支社長

業界経験20年以上の翻訳専門家でも適切な和訳にはやはり辞書は必要です。全ての訳語を頭で覚えている訳ではないのですから。とは言え、確認したい語彙だけをチェックすれば過去の経験知を使って完璧な翻訳を短時間で行う事が出来ます。

個人或いは企業の中に通常埋もれてしまうこの種の高い経験知は、勿論高額な専門家を頼めば誰でも使う事が出来ます。熟考の素晴らしいところは、その深い専門家の知識を辞書データとして誰でもパソコン上で簡単にしかも安価で使う事が出来る様に仕上げたところにあります。

業界や会社独特の用語も簡単にカスタマイズして辞書登録が出来ますし、過去の翻訳事例も全てデータベース化が出来る等、英語翻訳のAIが自分のパートナーとして常に隣にいるようなものです。

実際の使用体験から、医薬専門の自動翻訳機としても70-80%の精度で「使える」システムと断言出来ます。通常の英文文献調査目的であればネット翻訳に比して遥かに使い勝手のよい選択肢と思います。英語が少々苦手なメディカルライターの方でも自動翻訳文だけを見ながら、正しい日本語翻訳文に仕上げることも十分可能でしょう。

私はあくまで個人的な使用体験のみですが、自社の翻訳プラットフォームとして利用して頂いている企業もあります。グローバル化が急速に進んでいる医薬品業界において世界的企業と伍する為に必須のValue Creatorと位置付ける事が出来る商品です。

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