専門技術文書向け次世代自動翻訳【熟考】は医薬・バイオ・化学・電気電子・機械・ITを中心に多数の企業・団体・個人様にご活用いただいています。

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お客さまの声

自動翻訳【熟考】お客さまの声

【熟考】を活用いただいている企業・団体・研究機関・個人翻訳者様からいただいた活用事例やご感想です。業務効率化やコスト削減の参考にご覧ください。
英訳業務が効率化! ストレスからも解放されました
メルク(株) 化学品事業部門 前島 恵 様

所属は研究試薬、検査試薬などのマーケティング部門で、グループにはドイツ人の上司以下、20数名の営業担当者、製品担当者などがいます。 私の業務は資料の翻訳など部署内外のコミュニケーションをサポートすることです。

カタログ、パンフレットの作成には和訳がほとんどですが、ドイツ本社向けの技術資料などは英訳します。「熟考」の「自動翻訳」を下訳にすることで 翻訳作業が効率的になりました。
私にとって「熟考」はセカンドブレイン的な存在といえますが、 頼れるものがあるというだけで精神的にこれほど楽になるとは思ってもいませんでした。
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現在、「熟考」を使用する英訳の主な対象は、営業担当者が書くデイリーレポートです。営業担当者は日本語でレポートを書きますが、上司は日本語が読めません。上司が把握できるよう、レポートの中から重要なポイントをピックアップし英訳するというのが私の仕事になります。

営業担当者は各自がそれぞれ自由なフォーマットで自分の言葉でレポートを書きます。内容を汲み取って適切な英語に翻訳するというのは、見た目以上に労力のかかるものです。 わかりきったような表現でも自分の記憶から呼び出してくるのはエネルギーを使いますし、その記憶だけに頼れるほど膨大な語彙を常に把握しているわけではないので、結局は辞書を引いて確認しながら、という作業になってしまいます。この方法では頭をフル回転させなければいけないのですが、限られた時間の中で一定の量をこなさなければいけないという状態では、精神的なストレスも相当なものがありました。

「熟考」に下訳させるようになってからは、ひとつずつ辞書を引いて確認する手間が省けて効率アップになりましたし、なんといっても、いちから自分で書くのではなく、目の前にあるものを校正すればいいという点で精神的なストレスがぐっと小さくなりました

デイリーレポートということもあり日本語で書かれた原文は、主語が抜けていたり、正確な日本語でなかったりと、そのまま自動翻訳するには適さない日本語が多く含まれています。当然、自動翻訳の結果も、文として成り立っていないものがあり、完璧なものとはいえません。それでも、「熟考」で英訳されたものをひとつの候補として下訳にし、そこから文章に仕上げることで、トータルの時間は短縮されています。「熟考」では自分の引き出しにない用語や表現も出てくるので、それをうまく取り入れられたときには、まさに「セカンドブレイン」と実感するのです。

最近では、研究レポートなどのテクニカル文書に「熟考」を活用しはじめています。デイリーレポートよりも日本語が標準的なので、より「熟考」に適していると思います。

今後は、「指定用語機能」を使って、業界用語や社内用語の多いプレゼン資料などの下訳、また製品担当者自身が行う翻訳にも活用していきたいと考えているところです。

「熟考」は機能的にも精度的にもユーザーの声を聞いて改良を続ける体制にあり、使う側としてももっと活用の余地があると思います。「熟考」とうまく連携して、さらに業務の効率化につなげたいですね。
メルク株式会社 化学品事業部門 PLS化学品事業部   
           ラボラトリービジネス部  前島 恵 様

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「熟考」を導入して以来、すこぶる効率的となりました。
アキュフィックス研究所副社長 福元守様

アキュフィックス欧米の"Heart Rhythm Society"及び "International Heart & Lung Transplantation Society"のBasic Science部門の正会員に所属している関係上、学会誌のEditorより文献のReviewerとして、年2回ほどその役割を受けることがあります。
特に、心肺移植後のウイルス感染(メガロウイルス、ヘルペス等)、介在する微生物感染及び生体拒絶反応に関連した生物分子化学からImmunological aspect或いは移植後の予後のフォローアップに薬物処方上、薬理学的なアプローチの考察が要求されます。
その上、同年間における関連学会の文献を含めた検索結果をも概要資料としてまとめることになります。
その作業には、少なくとも80報以上の文献が集められ、その概要のまとめ作業を短期間(ほぼ1週間以内)に行わなければなりません。さらに、概要として項目別に文脈を整理する作業が加わるのです。
このような場合、その量は、ほぼ6,000語(A4用紙15−20ページ)分の邦文・英文の論文形式とするわけです。

しかし、ロゼッタの「熟考」を導入して以来、一般的には、まず全体を邦文体にまとめ、すべてを「熟考」の「自動翻訳」で下訳することで、翻訳作業および訂正作業がすこぶる効率的となり、早期期間(ほぼ1日)に目的資料を作成することができるようになりました。


最近は、自分で作成した英文の経営戦略資料或いは医薬品開発の沿革(ほぼ6,000語−10,000語、A4用紙15−40ページ)に「熟考」を活用して、全文の補強用として応用しています。この方法で資料の作成を行うので、指定期日内に作成が可能となり、当初は有難くない作業であったのが、時間的なゆとりを感じるようになり、Reviewerの作業を含めて、これらの仕事の依頼を断る事由がなくなったのはうれしい誤算となりました。

他部門の関連文献の場合、斜め読みを行っていた文献検索でも、最近ではIntroductionを基に概要把握が早くでき、文献紹介用のReviewに活用しています。
内容は、全くの優れものでありながら、個人用としても価格の面で負担とならないことが頼もしい武器であり、医学会の諸先輩に限らず、医薬品・医療機器分野の友人諸氏にも広く勧めている近況です。

アキュフィックス研究所副社長 薬学博士 福元守様



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英文資料の内容把握に毎日利用しています
医薬品メーカーで輸入業務や資料の翻訳を担当しています。

「熟考」の導入を決めたのは、翻訳ソフトのように固定化された商品ではなく、随時バージョンアップがあるからでした。やはり、常に最新バージョンを使えるというのは安心感が大きいです。

業務柄、「熟考」は毎日使っています「フレーズ翻訳」は辞書代わりに、「自動翻訳」は資料や手紙の翻訳に活用しています。「リライト付き自動翻訳」はまだ利用する機会が少ないのですが、製品説明書を改訂する時期に活用したいと考えています。

英文資料の内容把握がとても楽になりました。これからもどんどんアップデートしていただき、私たちの業務を楽にしてほしいです。期待しています。
扶桑薬品工業様(大阪)

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医学や生物系用語、新しい分子名もしっかり記憶!
「自動翻訳システム、熟考は、その名の通り、大変良く熟考された翻訳パフォーマンスを示していて正直驚いています。医学用語や生物系の用語あるいは、新しい分子名などがしっかり記憶されているためでしょうか、読んでいてストレスが起こりません。素晴らしいシステムであり、普及は語学が弱点の極東の日本人に大いなる武器になると思います。

是非、改善をお願いしたいのは、例えば、stageを「段階」と訳すのは、違和感がありそのままステージとして欲しいですし、aloneは「孤独」ではなく、例えばCDDP aloneと言えば、シスプラチン単独と言う意味ですし、この手の言い回しは汎用されますのでこの辺は、直ぐに改善できそうなことだと思います。このような改善を進めればより良いシステムになると思われます。

バイオベンチャー企業 I社社長



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英語業務の効率化に優れたツールです!
金属工作油剤のメーカーで、自社製品の輸出や、海外販売店による販売促進のためのサポート業務を行っています。そのため、英語での資料作成ややり取りが不可欠になります。

「熟考」を導入する決め手となったのは、「究極の辞書」機能です。電子辞書のように単に訳語を表示するだけでなく、インターネット上での使用頻度を併記して翻訳結果を表示してくれるので、訳語を選択するのにとても参考になります。また、関連する単語を参照させることで適訳を選択してくれるので、信頼感もあります。

「熟考」を導入してからは、「究極の辞書」機能だけでなく、英文の内容をざっと把握したいときは「自動翻訳」を、できるだけ自分の手間をかけずにきちんとした英文を作成するときは「リライト付き自動翻訳」を、という具合に、使い分けることで英語業務の効率がアップしました

内容や用途に合わせて翻訳精度やコストを選べるので非常に経済的になり、翻訳スピードも上がったので、先方とのコミュニケーションもテンポよく行うことができるようになり、ビジネスチャンスに繋がっています。今では、翻訳業務が発生するときは必ず「熟考」を使用しています。

「熟考」は翻訳業務を迅速、正確かつ経済的に処理するのにとても優れたツールです!

金属工作油剤製造メーカー 海外業務部 H.S.様



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熟考なしでは業務がすすまないほどです!
海外からの情報収集、製品や技術の導入・導出が私の部署の業務ですが、「熟考」はほぼ毎日使っていて、すでに「熟考」なしでは仕事がすすまなくなるほど頼りにしています。

情報を収集する際には英語のホームページで重要なキーワードを見つけ、今度はそれに関連する日本語のホームページを調べて理解を深めるという方法をとっています。
ここでポイントとなるのが「キーワードの日本語訳」です。
重要なキーワードが正しく翻訳されないと、そのあとの情報検索はまちがった方向にすすんで時間ばかり浪費する結果になってしまいます。
「熟考」の「フレーズ翻訳」では病名や機械の名前、試験手法などの日本語訳を正しく翻訳してくれるのですぐにキーワードにたどりつけるようになりました。

また、キーワードを含む文献をみつけたあとは「自動翻訳」で文書ごと翻訳し、大まかな内容を把握しています。
以前は、自分で英文を細かく翻訳していってはじめて全体が見えてくるという非効率だったのですが、「熟考」で翻訳すればまずはざっと全体を把握できるようになり、重要なところに力を集中できるようになりました。
時間短縮はもちろん、理解も深まり、さらに短縮できた時間でさらに関連情報の調査ができるようになったので、一石三鳥くらいでしょうか。

専門用語の正確さと大まかな内容把握ができる翻訳精度は他の翻訳ソフトやサービスに抜きん出てると思います。そして、何よりリーズナブルですね!
製薬・開発企画部 T.T様

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最新情報の概要把握に活用しています
わたしたちの業務のなかでとても重要な位置を占めているのが、最新の安全情報を取捨選択し素早く必要な部署に知らせることなのですが、安全情報は英語配信されるものが多く、それが重要な情報かどうかを判別するだけでもかなりの労力と時間を費やさなければいけませんでした。

部署内の英語に精通しているスタッフがかかりきりにならざるを得ず、なんとか効率化できないかと考えていたときに、「熟考」の存在を知りました。

日々配信されてくる英語文書をまずは「熟考」の自動翻訳でざっと概要を把握し、社内に通達するべきものであれば「熟考」で英語と日本語の対訳データをダウンロードします。それをそのまま社内翻訳者に渡し、他部署に通達するための正式な文章に仕上げてもらっています。

概要把握のための作業は「熟考」がバックグラウンドでやってくれるので、単に時間が短縮できたというだけでなく、概要把握と翻訳作業を並行してすすめられる効率のよさを実感しています。
外資系製薬・安全情報管理

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専門文献の翻訳の下訳に活用しています
研究分野が先端技術ということもあり、研究成果のほとんどは英語で発表されています。内容を把握するだけであればふだんは英語のまま読んでいますが、文献の内容を自分で日本語に翻訳して出版するときには、英語のまま読むよりも数倍もの時間を要してしまいます。 先日、自動翻訳したものをさらに翻訳者がチェックしてくれる「リライト付き」を下訳に使わせてもらいました。学会で忙しい中、とても助かりました。
私立大学・医学部



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本社からの大量の英語資料をしっかりフォロー
ヨーロッパの医療機器メーカーです。
病院や研究所に新製品の案内や臨床報告などを頻繁に通知しなければいけないのですが、本社から送られてくる資料はすべて英語。営業部ですべてを翻訳する時間も予算もないため、最低限のものだけ翻訳会社に外注し、残りは仕方なく英語のままお客様にお渡ししていました。

「熟考」を導入してからは、本社からの資料をすぐに「リライト付き」で翻訳しています。製品名などの用語を事前に登録しておけるので、翻訳後のチェックの手間も少なく、外注していた頃と比べて時間も短縮できました。
外資系分析機器・営業部

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パワーポイント翻訳は手放せません!
世界各国のエネルギー事情などを調査し、各種会議などで紹介・発表することが私の仕事の一部です。

最近、海外の状況について、約30〜40枚のプレゼン用資料を作成していますが英語の資料を日本語に翻訳する際、タイピングに時間がかかっていました。

「熟考」にはパワーポイント翻訳機能がついており、 大量の資料をまとめて翻訳できるところが導入の決め手となりました。 資料のレイアウトはそのままで、英文の部分だけを日本語に翻訳してくれるので とても助かります。
まず「熟考」でおおまかな下訳を作成、その後細かいところを 修正するフローにしたところ、タイピングの時間を50%以上短縮できています。
またワードの自動翻訳機能もついていて、英文資料がワードのままで翻訳してくれるので、たいへん便利です。

これからも、更に翻訳の品質を上げるよう、用語集の登録用語数を充実させているところです。

仕事の関係者、知人へも勧めたいと考えています。
今後は中国語など他言語対応にも期待したいですね。
エネルギー・技術開発部門

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リーズナブルです
仕様書や設計図書はとにかく大量で、英語の場合は本当に困ります。自動翻訳は量に制限がないのでコストの心配をせずにすみ、プロジェクトの予算が助かりました。
建設

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自動翻訳【熟考】のご利用をお考えのお客様